三浦友和の姉のペンションと甥は?息子2人は似てない?

三浦友和と山口百恵の画像芸能

俳優の三浦友和には、弘子さんという姉がいます。

 

姉・弘子さんの夫は、ラリードライバーの篠塚建次郎氏で、息子はタレントの絲木建太。

 

なので、息子の絲木建太は、三浦友和の甥(おい)にあたります。

 

また、姉・弘子さんは、ペンション「LaVERDURA(ら・べるでゅーら)」を経営しています。

 

ペンションがある場所は、山梨県清里高原。

 

このペンションですが、経営は元々両親から弘子さんへと継がれたそうです。

 

そこで今回は、三浦友和の姉・弘子さんが経営しているペンションや、甥の絲木建太(いとぎ けんた)。

 

息子の三浦祐太朗と、三浦貴大が似てない件についてまとめてみました。

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三浦友和の姉が経営するペンションの場所

三浦友和の姉・弘子さんが経営するペンション「LaVERDURA」は、一時休業していたらしいのですが、2013年の夏から営業を再開。

 

室内には三浦友和の趣味である陶芸や、妻の三浦百恵(山口百恵)の作ったキルトが飾られています。

 

しかも、三浦百恵(山口百恵)の作ったキルトには定評があり、「東京国際キルトフェスティバル」などにも出品しているくらいの完成度があるそうです。

 

そんなペンションには、三浦友和・百恵夫妻がそろって度々訪れるとのこと。

 

2人は、姉・弘子さんが経営するペンション「LaVERDURA」がお気に入りだったのです。

 

※ペンション「LaVERDURA」の場所(住所)

山梨県北杜市高根町清里の森1‐3‐13

TEL:0551‐48‐3856

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三浦友和の甥は絲木建太

三浦友和の甥・絲木建太(いとぎ けんた)は、姉の弘子さんの息子で、タレントをしています。

 

※三浦友和の甥の絲木建太
絲木建太の画像

 

父親はラリードライバーの篠塚建次郎氏で、弘子さんもかつては、牧陽子、三浦弘子の芸名で歌手・タレントとして活動。

 

篠塚家は、三浦友和の家族ともども著名人なのです。

 

そして、三浦友和の甥の絲木建太ですが、中学・高校時代は父親の仕事上、フランスで過ごした帰国子女。

 

帰国後は、大学生のときに芸能事務所からスカウトされ芸能界入り。

 

俳優デビューは、2009年3月に放送されたテレビドラマ『ごくせん 卒業スペシャル’09』です。

 

また、その後は映画版『ごくせん THE MOVIE』にも出演するほか、仮面ライダーフォーゼや舞台などにも出演しています。

三浦友和の姉の夫は篠塚健次郎

三浦友和の姉の夫・篠塚健次郎氏は、有名なラリードライバーです。

 

※三浦友和の姉と篠塚健次郎
三浦友和の姉と篠塚健次郎の画像

 

かつては、1971年、1972年の全日本ラリー選手権で、2年連続シリーズチャンピオンを獲得。

 

国内で活躍したあとは、俳優の夏木陽介と共にパリ・ダカール・ラリーに参戦しています。

 

その後は、世界ラリー選手権(WRC)などに参戦し、1997年には、パリダカで日本人初の総合優勝を成し遂げることに成功。

 

ほかにもいろいろと活躍しているので、男性なら名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

一方、ほとんどの女性は、篠塚健次郎のことを知らないと思います。

三浦友和の息子2人は似てない

三浦友和の息子は、長男がシンガーソングライター兼俳優の三浦祐太朗で、次男は俳優の三浦貴大。

 

母親は、元国民的大スター山口百恵と、芸能一家に育っています。

 

ただ、この息子2人ですが、最強のDNAを持っていてもなぜか似ていません。

 

そもそも顔が似てないのもあるのですが、弟の三浦貴大は、順天堂大学のスポーツ健康科学部出身でバリバリの体育会系。

 

順天堂大学卒業後は、父親と同じ役者への道に進んでいます。

 

※次男の三浦貴大
三浦貴大の画像

 

そして、三浦貴大のデビューは、2010年公開の映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で、中井貴一と同僚の新人運転士役を担当。

 

さらに、大学時代に所属していたライフセービング部で鍛えた肉体が認められ、これまで体育会系タレントが出演してきた大正製薬「リポビタンD」のCMにも抜擢されています。

 

しかも俳優として、映画やドラマに引っ張りだこです。

 

映画でいうと、「イニシエーション・ラブ」や「進撃の巨人」シリーズなど複数の作品に出演。

 

ドラマでも「銭形警部」をはじめ、北川景子主演の「探偵の探偵」や、NHK大河「花燃ゆ」にも出演しています。

 

一方、兄の三浦祐太朗は、弟の三浦貴大に比べ、年々、勢いを失っている感じです。

 

※長男の三浦祐太朗
三浦祐太朗の画像

 

そんな兄の三浦祐太朗は、弟の三浦貴大よりも先に、「三浦友和と山口百恵を両親に持つサラブレッド」として、鳴り物入りで芸能デビュー。

 

三浦祐太朗は、中学時代の同級生を中心に結成したバンド『Peaky SALT』のボーカル・ユウとして、メジャーデビューしていたのです。

 

しかし、CDは思うように売れず、2010年には音楽会社・バップとの契約が切れて、一部メンバーが脱退。

 

現在もバンド『Peaky SALT』は活動を休止しています。

 

その後の三浦祐太朗は、2011年から現在の名義で活動を開始するも、鳴かず飛ばずの状態で、弟と差が開く一方。

 

やはり、息子2人を比較した場合、弟の三浦貴大は、母・山口百恵と似ていることもあって、世間に受けているようなのです。

 

ただ、兄の三浦祐太朗は、父親・三浦友和似で、何といっても同じDNAを持っています。

 

しかし、兄の方は、なぜか弟のように世間から受け入れられていないのです。

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