安室奈美恵 引退後の生活は何する?京都のマンションはどこ?

安室奈美恵の画像芸能

歌手・安室奈美恵(41)の芸能界引退は、突然の発表だっただけに、「引退理由」や「引退後の生活は何するの?」といった隠された部分に注目が集まりました。

 

そんな中、引退の真相に関して、各週刊誌は、「音楽プロデューサー」の存在を挙げています。

 

その音楽プロデューサーというのは、イベントプロデュース会社の社長で、安室奈美恵のライブやツアーを仕切る人物だとか。

 

さらに、安室奈美恵は、その人物に何より信頼を寄せているのだそうです。

 

また、安室奈美恵が京都の超高級マンションの一室を購入したのも、信頼を寄せている音楽プロデューサーと関係している可能性があるといいます。

 

その証拠に、安室奈美恵は、音楽プロデューサーが会社名義で購入した京都のマンションの近くに、自宅マンションを購入。

 

引退について、「次に進むステップの通過点」と話していた通り、引退後は音楽プロデューサーと共同で、何か大きな事業を行う可能性がありそうです。

 

そこで今回は、なぜ京都マンションを購入したのか。

 

また、マンションの場所はどこなのか、引退後の生活などについて調査してみました。

Sponsored Link

安室奈美恵 引退後の生活は何する?

安室奈美恵はなぜ、京都にマンションを購入したのかですが、その理由の1つに子供の生活が関係しているのかもしれません。

 

現在、息子の温大は21歳の大学3回生。

 

しかも通っている大学は、京都の立命館大学だと言われています。

 

そうなると、当然、息子は大学に通うために、京都のどこかに住まなくてはならないので、マンションを購入したと考えられます。

 

そして、もう1つの理由は、安室奈美恵が信頼を寄せている音楽プロデューサーとの関係です。

 

この音楽プロデューサーは、2016年4月に、安室奈美恵が購入した京都のマンションから、徒歩6分のところに1億円のマンションの一室を購入。

 

そのマンションは、音楽プロデューサーが会社名義で購入している物件で、引退後の安室奈美恵と共同事業をするのではないかとウワサされているのです。

 

ちなみに、音楽プロデューサーの会社の年商は180億円にものぼるといい、個人資産だけで100億円あるとされています。

 

安室奈美恵は、音楽プロデューサーのことを信頼しているので、東京・青山の高級マンションの時も、同じところに引っ越していました。

 

なので、引退後の生活も音楽プロデューサーと一緒に、何するのかを考えている可能性がありそうです。

Sponsored Link

安室奈美恵の京都マンションはどこ?

安室奈美恵は20歳のとき、TRFのSAMと結婚し、子供1人を授かっています。

 

子供の名前は温大(はると・21歳)。

 

SAMと離婚した当初、子供の親権を得ていませんでしたが、3年後に親権が移り、以来シングルマザーとして育てています。

 

そんな息子を安室奈美恵は、アメリカンスクールに通わせていたので、以前から海外移住のウワサが絶えません。

 

移住先は、アメリカのサンフランシスコなどが候補地に上がっているといい、息子の海外留学に合わせて、安室奈美恵も一緒に海外移住する可能性があると言われて来ました。

 

ところが、安室奈美恵は、2016年9月に、京都の超高級マンションの一室を購入。

 

どこの場所にあるのかというと、平安神宮の近くに新しく出来たマンションで、新たに立ち上げた個人事務所「stella 88」の名前で一括購入したといいます。

 

また、購入した部屋は最上階の5階にあり、150平方メートルの4LDK。

 

値段は2億円を下らない物件だということです。

 

安室奈美恵が購入した京都マンションの写真

 

あと、購入した京都マンションですが、名前は「ザ・京都レジデンス岡崎」と言われています。

 

住所は「京都府 京都市左京区 岡崎最勝寺町」。

 

ただ、現在、安室奈美恵が住んでいるのかというと、今のところ目撃情報は無いようです。

安室奈美恵の引退理由

安室奈美恵の引退理由については、さまざまな憶測が飛び交っています。

 

それは、引退発表のコメントに明確な理由が記載されていないのと、安室奈美恵自身の口から、いまだ明確な引退理由が語られていないからです。

 

今後、どうするのかなど、まだまだ謎な点が多いのですが、「週刊文春」では、前の事務所からの独立騒動が、引退の引き金になっていることを報道。

 

実は、安室奈美恵の引退発表は、今回が2回目だとしているのです。

 

安室奈美恵は2014年に前の事務所「ライジングプロ」から独立騒動を起こして、2015年にエーベックス系列の「Dimension Point」に移籍。

 

ただ、この騒動の裏にも、音楽プロデューサーが関係していたのではないかと、一部で囁かれています。

 

そして今回の引退にも、例の音楽プロデューサーの存在が浮上。

 

安室奈美恵が音楽プロデューサーと出会ったのは、30代になる直前のこと。

 

これまで安室奈美恵は、2度ブレイクを果たしているものの、一度挫折を味わっているのです。

 

最初のブレイクは、小室哲哉のプロデュース時代。

 

安室奈美恵は、アイドル路線として、コンサートでも歌って踊ってMCで喋るという普通のことでした。

 

しかし、SAMとの結婚を機に、だんだんと人気が衰え始めたのです。

 

以降も母親の事件や離婚などがあり、すっかり以前の活躍ぶりが、なりをひそめるように。

 

この状況を救ったのが、音楽プロデューサーで、安室奈美恵にはそれまでのアイドル路線をやめさせ、アメリカの「ジャネットジャクソン」や「クリスティーナアギレラ」のような、アーティスト路線に変更させたのです。

 

それが、MCなしで2時間以上歌って踊り続けるスタイルのコンサートでした。

 

そのスタイルが評判を呼び、30代で2度目のブレイクを果たしたのです。

 

結局、安室奈美恵が再ブレークできたのは、音楽プロデューサーがプロデュースしてくれたおかげだとして、2014年に「ライジングプロ」から独立を計画。

 

最初にブレイクしたときの恩人で、「東京の父」と慕っていた平社長との関係を解消し、事務所を移籍したのでした。

 

さらに、当時の移籍騒動と、今回の引退に音楽プロデューサーが絡んでいたとされ、戦略もみてとれます。

 

というのも、安室奈美恵の年収は6億円とも言われていましたが、引退を発表したことで、チケットやアルバムを売りまくるという思惑が透けてみえたのです

 

結果、年収の2倍、3倍と稼ぐことに成功。

 

やはり、報道されているように、音楽プロデューサーが引退理由と関係していたのかもしれまぜん。

音楽プロデューサーの正体

安室奈美恵の引退理由と関係しているとされる、音楽プロデューサーは、大物プロモーターとして名を轟かしており、浜崎あゆみや布袋寅泰といった、国内のトップアーティストからの信頼も厚いといいます。

 

プロデュースの方では、邦楽アーティストとして、初めて国立競技場でスマップのコンサートを行い、ドームのコンサートも成功に導いたとか。

 

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は、「天才プロデューサー」だと絶賛していたそうです。

 

当然、安室も厚い信頼を寄せており、これまでに以下のアーティストのコンサートを手掛けています。

●安室奈美恵
●Every Little Thineg
●globe
●SMAP
●T.M.Revolution
●浜崎あゆみ
●氷室京介
●藤井フミヤ
●布袋寅泰

 

この音楽プロデューサーは、「やり手」、「大物プロモーター」として名を馳せ、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5大ドームでのコンサートを多く手がけていることから、「5大ドームのプロデューサー」などと呼ばれているそうです。

Sponsored Link
タイトルとURLをコピーしました