桑田真澄の奥さん(写真)と息子 Mattにハーフ疑惑?両親に似ていない?

桑田真澄の画像スポーツ

元プロ野球巨人のエース・桑田真澄氏(51)の次男・Matt(25)がテレビ初出演したのは、2017年1月12日に放送された「櫻井・有吉THE夜会」でした。

 

この日の番組では、まだ無名だったMattが誰なのかをクイズ形式で推測。

 

「似てると言われることは絶対にない」「ある有名な方の息子さん。」「父親は巨人のスター選手」などのヒントから、桑田真澄氏の次男であることが明かされたのでした。

 

以来、息子Mattが話題になるわけですが、桑田真澄氏の現役時代を知るファンからは、「びっくり~」「えっ!?似てない」「奥さん似なのか?」と、多くの人が驚いたのです。

 

また、息子のMattに、ハーフの雰囲気があることから、ネット上では、桑田真澄氏の奥さんに注目が集まりましたが、嫁の真紀さんは、れっきとした日本人(写真あり)。

 

ハーフでも外国人でもないのです。

 

すると今度は、Mattの過去の写真が拡散され、現在の顔と比較されるとともに整形疑惑が浮上。

 

両親どちらにも似ていないことが、ある意味話題になったのでした。

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桑田真澄と奥さんの写真

桑田真澄氏は、PL学園時代、清原和博とともにKKコンビとして活躍し、甲子園を沸かせました。

 

そんな桑田真澄氏の息子(次男)Mattが、父親に似ていないと話題に。

 

また、Mattが父親似でないことから、母親に似ているのでは?と注目されていますが、どうやら母親にも似ていないのです。

 

母親の真紀さん(写真あり)は、元CAの一般人で1991年の12月に桑田真澄氏と結婚。

 

桑田真澄氏と奥さんが出会ったのは、1987年ごろで、もともとは、年に二度くらいしか会わなかったといいます。

 

※桑田真澄氏と奥さんの写真(桑田真澄氏の父・泰次さんの告別式にて)
桑田真澄の奥さんの写真

出典元:日刊スポーツより

 

当時の桑田真澄氏は、「野球賭博に関わっているのではないか?」という疑惑を報じられていたころ。

 

会員制メンバーズクラブの社長に登板日を教えたり、現金を貰ったりしていたと、暴露されていたのです。

 

なお、この報道を受けて、桑田真澄氏は登板日を教えたり、金品の受け取りがあったことを否定しましたが、最終的には「金品の授受がなかったという報告は虚偽だった」と明かして大問題に発展。

 

結果、桑田真澄氏は、1カ月の謹慎と罰金1000万円の処分を受けたのでした。

 

さらに、桑田真澄氏はこの後、不動産投資に失敗して、約20億円の借金を抱えてしまいます。

 

今度は、桑田真澄氏自身が起こした問題ではなく、姉の元夫が「桑田真澄」名義で、トラブルを引き起こしたのです。

 

また、読売グループがこの問題の解決に動いたこともあり、桑田真澄氏は、週刊誌から「投げる不動産屋」などと報道されたのでした。

 

その後、真紀さんと結婚することになった桑田真澄氏は、「いろいろな女性と付き合ってきたが、最後に支えになってくれたのが、彼女だった。ずっと応援してくれて、待っていてくれた女性だった。」と、当時のことを振り返っています。

 

当時の桑田真澄氏は、不動産投資に失敗して、約20億円とも言われる借金を抱えていたころで、自宅も財産も全部なくして、人間不信に陥っていたのだとか。

 

真紀さんとはその上での結婚だったといい、もちろん借金のことも何もかも話したといいます。

 

そして、結婚後、桑田真澄氏と奥さんのあいだに2人の子供が誕生します。

 

長男は、BCリーグ・滋賀ユナイテッド所属の桑田真樹外野手(27)。

 

次男は本名が桑田将司ですが、Mattとして活動しています。

 

なお、Mattの芸名は、出生時の名前「真登(まさと)」が由来。

 

出生後、呼吸困難になったため、名前を「将司」に改名したのだそう。

 

そんなMattの現在は、ブライダルモデルを務めながら、タレント、音楽家として活動しています。

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桑田真澄の息子 Mattにハーフ疑惑

桑田真澄氏の息子・Mattに整形疑惑が浮上しています。

 

Mattは髪の毛を金髪に染め、カラーコンタクトを着用。

 

細身で一見すると、外国人ミュージシャンやチャングンソク、ダギリジョーっぽく見えて、ハーフの雰囲気があります。

 

しかし、両親は日本人なので、Mattはハーフではありません。

 

あと、メイクのせいか、過去の写真と比較すると、目と鼻のあたりがやや違って見えるのです。

 

このことから、整形疑惑が浮上しているのですが、本人は否定していますね。

 

Mattが野球選手にならなかった理由

Mattは現在、芸能関係ではサックス、ピアノ、バイオリン、ドラム、歌など、音楽方面で活動しているらしいのですが、父親が野球選手だっただけに、小学校の頃は野球をやっていたのだといいます。

 

しかし、本当はあんまり野球が好きじゃなかったとか。

 

その代わり、音楽を始めたのは、小学校低学年。

 

父親が巨人時代、右肘手術のリハビリでピアノを習う様子を見て、興味を持ったのがきっかけだといいます。

 

結局、野球選手になることなく、中学入学とともに音楽の道を選択したようですが、父親の桑田真澄氏いわく、「お前の足があれば、いい選手になっただろうに…」と惜しんだそうです。

 

はたしてMattは、この先も注目され続けるのか。

 

今後のタレント、音楽活動に期待されます。

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