野田聖子の夫(旦那)に文春砲!会津小鉄会の元幹部で現在の職業は?

野田聖子の画像社会

総裁選への出馬を明言していた野田聖子総務相(57)に、「文春砲」が炸裂しました。

 

文春が報じているのは、野田聖子総務相の夫(旦那)・木村文信氏のことです。(画像あり)

 

記事内容によると、夫は京都の反社会的勢力・会津小鉄会の元幹部で、前科2犯の犯罪歴があったとしています。

 

文春は、京都府警が事務所の一員として「木村文信」の名札が掛かっているのを確認しているといい、京都府警の元幹部や反社会的勢力関係者も木村文信という名前の男が「組織に所属していたことは事実」だと認めているのだとか。

 

また、野田総務相の夫の名前が木村というのは、文信氏の通名で、本名は金文信氏(50)。

 

結婚した現在は、野田文信氏を名乗っており、去年ハワイに購入した不動産が野田総務相の夫・文信氏名義で所有していることが明らかになったということです。

 

なお、木村文信氏がハワイの不動産を所有していることは、9月15日、新閣僚の資産公開で明らかになっています。

 

家族分も含む資産額の平均は、約7500万円でしたが、野田総務相は1億9192万円と突出していました。

 

資産額を押し上げたのがこのハワイの不動産。

 

約75平米で価値は1億5878万円。

 

ただ、野田総務相の発言によれば、文信氏は現在、育児に専念して収入はないはず。

 

いまでは反社会的勢力から足を洗ったそうですが、何の仕事をしているのか、職業が気になるところです。

 

そこで今回は、野田聖子総務相の夫(旦那)についてまとめてみました。

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野田聖子の夫(画像)と文春砲の内容

資産公開でクローズアップされた野田聖子総務相の夫(旦那)・木村文信氏の存在。

 

文春砲では、主夫のイメージとは裏腹の知られざる過去があったことを報じています。

 

現在、森友問題では、安倍昭恵夫人に多数の公務員が付き、様々な便宜を図っていた事が問題になりましたが、この時、野田聖子総務相は「家族は国会議員でも大臣でもないが、家族を通じて疑念を持たれることはあってはならない」と述べました。

 

では、夫の木村文信氏(画像)はどのような人物で、野田聖子総務相にどの様な影響を与えているのか。

 

(野田聖子の夫と子供の画像)
野田聖子の夫と子供の画像
出典元:野田聖子オフィシャルブログより

 

文春の記事内容はまず、野田聖子総務相と木村文信氏の出会いから。

 

2人が結婚したのは、2011年1月で、野田聖子総務相は2001年に、鶴保庸介前沖縄担当相と事実婚していました。

 

事実婚相手の年齢は、現在の夫と同じ7歳下です。

 

ただ、2人は、2006年に事実婚を解消。

 

直後に出会ったのが、当時、大阪市内で飲食店を経営していた文信氏だったといいます。

 

2人は約4年間の遠距離恋愛を成就させ、文信氏が野田の性を継ぐ形で結婚。

 

その後、野田聖子総務相は、アメリカで卵子提供を受け、50歳で長男を出産しています。

 

しかし、2012年5月24日の「文春砲」で、文信氏が野田聖子総務相の出産直後、旧知の20代女性と愛人関係に陥っていたことを報じたのです。

 

すると、文信氏は報道後、しばらく姿を消したといいます。

 

そして、しばらくして文信氏が帰宅。

 

帰宅後、野田聖子総務相が記事の内容を問いただすと「じゃあ出て行く」と逆ギレしたそう。

 

すると、野田聖子総務相は「悔しい」と言いつつ、最後は許してしまったということです。

 

また、文春は、野田聖子総務相が2013年の参院選で、文信氏の親友を公認候補に押し込もうとしたことを報じています。

 

野田聖子総務相が出馬させようとしたのは、京都市に本社がある宝飾品販売会社「ジェムケリー(現リプート)」の社長・中野猛氏。

 

ところが、野田聖子総務相が押し込んだにも関わらず、中野猛氏は公認を得ることができなかったといいます。

 

理由は身体検査に引っかかったから。

 

ジェムケリーは、2012年9月、消費者庁から特定商取引法違反を理由に、訪問販売業務の一部を半年間停止するよう命じられていたのです。

 

従業員が断る客に長時間にわたって宝石を買うよう勧誘したり、女性従業員が親しげな口調で男性客に近づく「デート商法」が問題視されたのだそう。

 

そして、業務停止命令後中野猛氏は、この業態から撤退。

 

野田聖子総務相は、このいわくつきの人物を公認するよう河村建夫選対委員長に求めたのです。

 

そんな野田聖子総務相は、現在も中野猛氏と親密な交際を続けているといいます。

 

以前から中野猛氏は、「野田総務相のパーティー券を買っている」と言っていたらしいのですが、これは形を変えた政治献金とも言えるとか。

 

この件に関して、文春が中野猛氏に事実関係を尋ねたが、締め切りまでに回答はなかったそうです。

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野田聖子の夫(旦那)は会津小鉄会の元幹部

野田聖子総務相の夫(旦那)・木村文信氏が反社会的勢力「会津小鉄会」から足を洗ったのは、2000年よりも前の話だとか。

 

文信氏は、1990年代中盤には、急速に普及し始めた携帯電話販売の仕事についていたといいます。

 

その後、中野猛氏と知り合うきっかけとなった「ネクサス」に入社。

 

1998年12月、同社の取締役に就任しています。

 

そうしてカタギの世界に戻った文信氏でしたが、1999年4月、大阪府警淀川署に検挙され、前科が付いています。

 

文信氏が犯した犯罪は、車の運転で警察の取り締まりを受けるたび、手元に控えていた兄の免許証番号を伝えていたのだとか。

 

ある時、兄がゴールド免許だと思って免許の更新に行ったら、警察から「違反切符切られている」と指摘されたそうです。

 

すると、驚いた兄が文信氏に電話して文句を言ったら、文信氏は「なにが悪いねん!」と逆ギレしたそう。

 

兄は、警察に事実を訴え出て、文信氏は私文書偽造罪で起訴され、懲役1年、執行猶予付きの有罪を受けたということです。

 

しかし、文信氏には、まだ犯罪歴があるといいます。

 

2005年5月に京都府警伏見署に検挙された後に、50万円の罰金刑を受けている文信氏は、当時、怪しいサイトの会社を経営。

 

文信氏は、2003年12月に、不特定多数の携帯電話にサービス情報を一方的に送りつける「スパムメール」と呼ばれる迷惑メールを大量に送信し、通信設備の機能に障害を与えたとして、「有線電気通信法違反」の疑いで検挙されたそうです。

 

野田聖子総務相は、文信氏の前科や過去をどう考えているのか?

 

入閣直後の8月5日、文春は野田聖子総務相にこう問いただしたそうです。

 

「夫が過去に違法サイトを経営し、検挙されたこともあるが、どう受け止めているのか」。

 

すると、野田聖子総務相は、こう答えたのだとか。

 

「全て処分を受けてきちんと解決、済んだことなので今どうの、と言われてもそういうこともしておりませんし、あまりそこまで掘り下げられると、私たちどう答えていいかな、と。私は知らない話ですし、出会う前の話ですし」。

野田聖子の夫 現在の職業

野田聖子総務相の夫(旦那)・木村文信氏の現在の職業はというと、親友である中野猛氏の新会社「リプート」の関連会社「ヴァティックス」の監査役に就任したということしか分かっていません。

 

文春の記事内容によると、文信氏の報酬は月15万円程度だとか。

 

と言っても、野田総務相夫婦の資産は莫大です。

 

今回の資産公開では、岐阜の宅地などしか所有していないことになっていますが、それは推定2億5000万円という田園調布の土地を、入閣2日前に野田家の資産管理会社「東京山同」に売却したから。

 

それに、ハワイの億ションを文信氏名義で所有していることが新たに判明していますが、これは投資経験が豊富な文信氏が、今度は恰好の高利回り物件として、購入したのではないかと言われています。

 

しかし、野田聖子総務相は、ファースト・ジェントルマンになるかもしれない人物です。

 

その頃どうなっているのか。

 

「夫のおかげで今があるので、私は精一杯夫を守ります。それが一番大事。私もそうだけど、完璧な人間じゃない。私は議員だから何を書かれてもいいけど、夫は普通の人だから」と、野田聖子総務相は文春に対して、こう答えたのでした。

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