cicada3301 沖縄の場所は?正体不明で答えられた人もなし!?

cicada3301の画像テレビ

6月28日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」は3時間SP。

 

「世界を騒がせた謎を直撃SP~」と題して、2012年、インターネット上に突如現れ、世界中を巻き込んだ謎の暗号「cicada3301(シケイダ3301)」の真相に迫ります。

 

「cicada 3301」とは、正体不明の団体。

 

超難問の暗号解読パズルで世界中の名だたる天才やハッカーたちを挑発し、挙句の果てには、どん底に突き落としたことで知られています。

 

「cicada 3301」のパズルは、インターネット上だけにとどまらず、「アメリカ」や「ポーランド」、「スペイン」、「オーストラリア」、「日本の沖縄」、「韓国」といった場所に、ヒントが「物理的」に隠されています。

 

そのため、暗号のパズルは現地まで足を運ばないと答えられないということに、世間が注目したのです。

 

さらに、「cicada3301」の暗号は、twitterにも登場しているのですが、現在まで答えられた人物は皆無。

 

ところが今回の番組では、「正体不明の暗号解読に最も近づいた」といわれるスウェーデンの天才・エリクソン氏を直撃。

 

エリクソン氏は、これまで世界中からの取材オファーを断り続けていましたが、初めて「cicada3301」の真相を激白するそうです。

 

そこで今回は、「cicada3301」の正体や、謎の暗号が見つかったという沖縄の場所について調査してみました。

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cicada3301の沖縄の場所

突然消えたかと思ったら、翌年の1月に再び現れたという正体不明の「cicada3301」。

 

「cicada3301」が出す暗号は、どれも難易度の高いものであり、答えられた人は現在までいないそうです。

 

また、「cicada3301」の暗号は、実際に「ある場所」に足を運ばないと、解けないことで世間の注目を集めました。

 

そのある場所とは、なんと日本の沖縄にもヒントが隠されていたり、他にも「ポーランド」や「ハワイ」、「スペイン」、「オーストラリア」、「韓国」など世界中に存在しているといいます。

 

そして、暗号を解こうと、手がかりが存在する都市付近に住んでいる者は、すぐに街の隅々まで調査を開始しました。

 

すると、「QRコードがプリントされたポスターを見つけた」という報告が、沖縄をはじめ、世界各地から寄せられたのです。

 

なお、ポスターが発見された沖縄ですが、貼られていた場所までは見つけられませんでした。

 

cicada3301のコード画像
 

そして、世界各地で見つかったQRコードは、直ちにネット上で公開され、優秀な者たちによって解読。

 

QRコードには、1つのTorアドレスが隠されており、そのサイトを開くと「我々が欲しいのは最上の者だけ。ただ付いてきただけの者は必要ない」というメッセージが表示されていたのです。

 

このメッセージの意味ですが、噂によると、CIAやMI6といった諜報機関が、「優秀な人材をスカウトするために行っているのでは?」と言われています。

 

すなわち、「cicada3301」の正体は諜報機関?と考えられるのですが、苦労して手に入れた手がかりの暗号を解析しても、答えは分からず。

 

そこから新しい手がかりも見つかっていませんし、暗号解読はストップしている状態だそう。

 

当時、エリクソン氏は、2014年1月4日になれば「Cicada3301からまた新しい暗号が投稿されるかもしれない」と話し、「次こそは解読できるかもしれない」と意気込んでいたそうです。

 

 

すると、案の定「cicada3301」は、2014年のスタートをtwitter上に掲載しました。

 

その後の2015年版、2016年版もtwitterに掲載していましたが、やはり解読に至らず。

 

ちなみに、2017年版から掲載されていないということです。

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cicada 3301は正体不明で答えられた人もいない?

エリクソン氏を含め、世界中の天才たちがこの正体不明の謎解きに挑み、答えられた人は現在まで出ていないようです。

 

唯一「暗号解読に最も近づいた」といわれるのがエリクソン氏。

 

だったのですが、「Cicada 3301」の謎かけは突然、プツリと途絶えてしまったのです。

 

ただ、その一方で、「一握りの選ばれし者にはメールが届き、次なる暗号解読テストが行われている」といった噂が流れるようになったのだとか。

 

するとエリクソン氏は、「猛烈に後悔しましたよ。重要な局面で寝過ごしていなければ、ベストの1人になってたはずなんですけどね」とコメント。

 

そして数ヵ月後、新たなメッセージが「Reddit」に投稿されたのでした。

 

「探していた人材を見つけることができた。これで我々の長い旅は終わる、今のところは」――。

 

なお、「Cicada3301」は2013、2014年の1月にも、「4chan」にて超奇怪暗号パズルを実施しており、それぞれ数週間の間に人選を終了したといわれています。

引用元:トカナより

 

それにしても、いったい誰が、何のために考案したのか。

 

CIAやMI6といった諜報機関が「Cicada3301」の正体と噂されていますが、今も多くの謎に包まれています。

cicada3301の真相

ことの始まりは2012年1月、アメリカ版の2ちゃんねるといわれる「4chan」に、「cicada3301」と名乗る正体不明の人物が奇妙な書き込みを行ったことからでした。

 

掲示板には、「我々は極めて高い知能の持ち主を探している。この画像に我々にたどり着く手がかりが隠されているので見つけてほしい。すべての謎を解いた一握りの人々に会えるのを楽しみにしている」と書かれ、セミのマークと共に、3301の数字が添えられていたのです。

 

セミのマークから「cicada 3301」と名づけられ、世界中の天才たちがこの謎解きに挑戦。

 

「暗号解読に最も近づいた」といわれるスウェーデンの天才・エリクソン氏もその中の1人で、暗号解読に自信を持っていたこともあり、すぐに暗号の解読を開始。

 

すると「マヤ文明」で使われていた古代数字が解読の鍵であることを理解したのです。

 

 

本来ならこれで解読できるはずだったのですが、「cicada3301」の答えは、そんなに簡単なものではありませんでした。
 

この後、エリクソン氏はますます「Cicada 3301」のとりこになってしまうのです。

 

それと同時に、自分以外にもこの謎を追う人間が全世界にいることも知ります。

 

この時点で、エリクソン氏は昼間の仕事を休んでも、パズルにはまり込んでいたと激白。

 

「cicada 3301」の真相は、一説にはCIAやMI6による優秀な人材の採用プログラムではないかと、囁かれてもいるも真偽は不明。

 

また、秘密組織がプライバシーや匿名性、暗号法を改良するためにテストを重ねているといった噂もあとを絶ちません。

 

ただ、現在も特定の個人名、団体も、自分たちが開発したと名乗りを上げておらず、「cicada 3301」の正体は依然として不明のままです。

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