格付けチェック ガクトのやらせの証拠と出ない理由は?

格付けチェックの画像テレビ

「芸能人格付けチェック!」に出演しているGACKT(ガクト・46)は、2020年の正月スペシャルに出演し、個人成績62連勝を達成しました。

 

しかし、「ここまで連勝するのはいくらなんでもおかしい」と、視聴者からやらせの声が後を絶ちません。

 

そんなガクトとパートナーを組む相方は、毎回プレッシャーを感じているといいます。

 

最近、ガクトとパートナーを組んだ相方でいえば、2017年にホリエモンこと堀江貴文が「チームGACKT」として出場しましたが、2問目の「音感」チェックで間違って回答。

 

結果、個人としての連勝を保ったものの、チームとしては初めて、一流芸能人から普通芸能人に格下げとなったのです。

 

このときホリエモンは、自分が間違えたことに「これマジでプレッシャーでしたよ」と、ツイッターでつぶやいていましたが、やはり、ガクトとパートナーになったことで、絶対に間違えられないというプレッシャーがあったそうです。

 

そして、2018年は「X JAPAN」のYOSHIKIとパートナーを組み、見事全問正解。

 

チームとしては、一流芸能人の座を保ち、個人成績を55連勝に伸ばしたのです。

 

そこで今回は、格付けチェックにおけるガクトのやらせ疑惑の証拠や、正月の特番にしか出ない理由について、調査してみました。

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格付けチェック ガクトのやらせに証拠は?

現在、格付けチェックで個人記録を62連勝に伸ばしているガクトに、やらせ疑惑が浮上しています。

 

あまりにも正解しすぎているので、やらせを疑われても仕方ないのかもしれませんね。

 

そもそも格付けチェックは、出題される問題に対して、AかBを答えるだけなので2分の1の確率で正解します。

 

なので、分からなくてもまぐれで当たることがあるのですが、A、B二者択一を50回偶然に当てる確率は、「1100兆分の1」になるそうです。

 

さすがに1100兆分の1の確率ともなると、まず偶然の正解はあり得ません。

 

ということは、「事前に答えを知っているのだろう」となるのですが、ほんとうにガクトは、やらせの証拠なしで正解しているのでしょうか。

 

そこで、いろいろと調べてみると、やらせの証拠に関しておもしろいことを発見しました。

 

それは、テレビ関係者の話だったのですが、「あらかじめ誰が勝つのかシナリオができている」ということです。

 

要は、直接答えを教えるようなやらせではなく、問題の傾向を教えているのだそうです。

 

それなら、ガクトが62連勝するのも不可能なことでないのかもしれません。

 

そして、どのようなシナリオができているのかといえば、例えば次回は「盆栽の問題」が出るとか、「ワインの問題」が出るといった感じなのだそうです。

 

問題の傾向がある程度分かれば、事前に調べておけるので、正解できるというからくりになっているようですよ。

 

ただし、制作サイドは当然やらせについて「そのような事実はなく、出演者には真剣に臨んでもらっています」と否定していますけどね。

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格付けチェック ガクトが正月しか出ない理由は?

格付けチェックは、一流芸能人が、自身のメンツとプライドをかけ、常識問題に挑む番組です。

 

ルールーは、出演者全員がチームごとに分かれて、合計6つの問題に挑戦。

 

そして、それぞれの問題チェックに定められた“常識クリアライン”をクリアできないと、ランクが『一流』⇒『普通』⇒『二流』⇒『三流』⇒『そっくりさん』⇒『映す価値なし』 と、どんどん格下げされてしまう仕組みになっています。

 

また、「格付けチェック」といえば、何といっても個人の連勝記録を伸ばしているガクトが、いつ記録を途絶えさせるのかに注目が集まっていますね。

 

それでもガクトは、個人の連勝記録を伸ばし続けているわけですが、思い起こせば、最近は正月スペシャルにしか出ていません。

 

もそも格付けチェックは、正月スペシャルのほかに、春の特番「BASIC」、秋の特番「MUSIC」と年に3回放送しています。

 

そこで、正月しか出ないようになったのは、いつからなのか調べてみると、ガクトは「格付けチェック・2017秋」以降、春・秋の特番には出演していませんでした。

 

最初にガクトが出ないようになった「格付けチェック2017秋」は、特別編として3人以上が問題チェックに合格しなければ、チームを道連れにしてしまう連帯責任システム。

 

出演者の間に漂う緊張感と、一致団結する姿が大きな見どころですが、秋の特別編にガクトの姿はありませんでした。

 

その前の春の特別編にガクトは、当時48連勝中で初参戦。

 

このときガクトは、「小鼓を打つ」、「煎茶を2人分淹れる」、「折り紙で鶴を作る」という3つの問題をすべてクリアし、個人の連勝記録を51に伸ばしたのです。

 

しかし、1チーム全員で問題をクリアしていく特別編は、いわゆる団体戦。

 

他のメンバーが失敗すると、次々に降格することになります。

 

結果、ガクトは最終的に“映す価値なし”にまで転落。

 

共演者に足を引っ張られた形になり、「何しに来たんですか」とボヤいていました。

 

以降、春と秋の特番にガクトが出ない理由は、やはり「格付けチェック・2017春」で懲りたということなのかもわかりません。

 

それとも連勝しまくることから「やらせ」疑惑が浮上しているので、出演は正月だけにしている可能性もありそうです。

 

いずれにせよ、今後も正月にしか出ないのかに注目が集まるでしょう。

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