服部恭太の生い立ち!彼女や家族 現在は?(京王線事件の犯人)2024最新

服部恭太の画像事件

☆この記事はこのような人におすすめです。

・京王線刺傷事件の犯人、服部恭太の生い立ちを知りたい。

・服部恭太の家族や現在を知りたい。

・服部恭太の彼女について知りたい。

 

服部恭太が起こした京王線刺傷事件は、2021年10月31日に東京都調布市内を走行中の京王電鉄京王線新宿行き特急列車内で発生した事件。

 

この事件で18人が負傷し、服部恭太は判決で懲役23年が確定しています。

 

そこで今回は無差別に乗客を襲い、車内に液体を撒いて放火した服部恭太の生い立ち、家族などについてまとめてみました。

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服部恭太(京王線事件の犯人)の現在と生い立ち

京王線刺傷事件の犯人・服部恭太の現在は東京拘置所に収監されているようです。

 

そして、服部恭太の生い立ちですが、家庭は経済的な厳しさがあり、気兼ねなく贅沢はできなかったとか。

 

これが服部恭太の心の中で複雑な感情を生むこととなり、コンプレックスも芽生えたといいます。

 

それでも、小学生の頃の服部恭太は大人しい性格も手伝って、最初はクラスで普通に馴染んでいたそうです。

 

しかし、ある日、学校生活が一変する出来事が起きます。

 

いつものように挨拶をし、席についた服部恭太がランドセルを開ける、とクラスの女子が大きな悲鳴を上げ、教室は一同騒然。

 

なんと、ランドセルからゴキブリが現れたのです。

 

その後、教師が駆けつけ、ゴキブリは無事に駆除。

 

ですが、ランドセルからの出てきたということは、服部恭太の家からゴキブリがついてきた可能性があります。

 

この出来事が周りに広まると、服部恭太は多くの生徒たちから避けられるようになったということです。

 

また、貧困のため清潔感のない服装と相まって、女子からいじめを受け、男子からも無視され仲間外れに。

 

服部恭太の日常は以前とは異なるものとなり、厳しい孤独感に包まれてしまったのです。

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服部恭太の彼女(婚約者)

服部恭太の生い立ちを振り返ってみると、とにかく小学校時代は辛い思いをして過ごしたようです。

 

いじめは、中学1年まで続き、学校に行かない日々。

 

それでも何とか学校へ復帰し、2年の途中から陸上部に入部。

 

そして、3年生になると後輩の彼女が出来、ようやく人生に春が訪れることになります。

 

この頃の服部恭太は充実した日々を過ごしていたといい、高校に入ると空手部に入部。

 

3年時には主将まで務めたといいます。

 

また、中学生から付き合っていた彼女ともうまくいっていたようで、仲むつまじい写真はSNSにも残されています。

 

服部恭太と彼女の画像

 

彼女とは社会人になってから結婚を前提に同棲を開始。

 

婚約者として両家の顔合わせや、入籍の時期など、おおむね決まっていたということです。

服部恭太の勤務先

服部恭太は高校卒業後、介護職に就くも、半年で退職しています。

 

その後は漫画喫茶で働くことに。

 

しかし、シャワールーム内に隠しカメラを設置し、盗撮をしていたことが発覚して解雇されています。

 

結局、勤務先を転々とするも、最後に務めたコールセンターでは業務が合っており、事件直前まで長く働いていたのだとか。

 

ただ、彼女との生活はというと、2020年11月8日、服部恭太の24歳の誕生日を境に崩れ去ることに。

 

結婚を前提に同棲をしていましたが、金銭的な問題で別れを切り出されたのです。

 

中学時代から交際を続けていた彼女は、服部恭太にとって信頼できる唯一の存在。

 

仕事にやりがいを感じながらも、別れを切り出されたのが大きなショックだったのです。

 

このことが原因で服部恭太は、仕事にも身が入らなくなり、部署移動を命じられることに。

 

その後、別れた彼女は別の男性と結婚。

 

9年間も付き合った彼女が結婚したことを知った服部恭太は、精神的なショックを受け、仕事でミスを犯し、最終的には自ら退職したということです。

服部恭太の家族

服部恭太の家族構成は母親と妹の3人。

 

父親は服部恭太が小さい頃に家を出て、母親とは離婚しているそうです。

 

その両親が離婚した後、妹、母親と福岡県で新しい生活を開始。

 

父親がいない3人家族で金銭的な余裕はなかったものの、結束は強かったといいます。

 

また、服部恭太の幼少期ですが、知る人が言うには、「比較的穏やかで控えめだった」と語っています。

服部恭太がジョーカーの影響を受ける

京王線刺傷事件の犯人、服部恭太は映画の悪役「ジョーカー」に扮した紫色のスーツ姿で乗客を襲撃しました。

 

犯行に及ぶ前の服部恭太の頭の中は、死刑になりたいという願望でいっぱい。

 

その願望をかなえるために、人の命を奪う計画を立てたのです。

 

しかし、自分が2人以上の命を奪えるかどうかに疑念を持ち始めます。

 

そこで服部恭太は日記をつけ始め、願望を書くことで犯行のイメージを膨らませていったといいます。

 

さらに別の悪役キャラクターをモデルにして行動しようと、ジョーカーに扮装することを計画。

 

ジョーカーのキャラクターは作品によって異なりますが、服部恭太が特に感銘を受けたのは、2019年公開の映画『ジョーカー』。

 

ジョーカーの画像

 

この映画では、社会に馴染めなかった男がピエロのメイクを施し、悪のカリスマとなっていく物語が描かれています。

 

服部恭太は、このキャラクターに共感し、恐れを知らず、何も失うものがないと感じるようになったのです。

 

そして運命の2021年10月31日、ハロウィンで賑わう町でジョーカーの衣装で移動。

 

誰にも不審がられないと考え、京葉線特急列車を選びます。

 

その後、車内で犯行に及ぶわけですが、火を使ったことで手に火傷を負うことに。

 

混乱した服部恭太は静かな場所を目指し、最終的には座席に腰を下ろし、タバコに火をつけたのです。

 

結局、逮捕された服部恭太は判決で死刑にならず、懲役23年が確定。

「ジョーカーの影響を受けて事件を起こした」と供述しています。

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