嶋大輔の現在は病気で死亡?激太りで引退後はうつ病を発症!

嶋大輔の画像健康

ロックンロールバンド「横浜銀蝿」の弟分としてデビューした嶋大輔(54)に、現在、死亡説が流れているようです。

 

嶋大輔は、過去に放送された番組「名医のTHE太鼓判!」に出演した際、事前に受けた人間ドックで、病気の「糖尿病」を発症していることが判明。

 

しかも、現在の状態のままなら「余命4年」と宣告されてしまったのです。

 

そのため、これまで嫁が健康的なメニューで生活を支えていたのを、新たな食事療法に変えて改善することに。

 

放送内では、余命を告げられた嶋大輔の生活改善後の生活に、密着していました。

 

その後は、新たな生活改善を経て、余命は伸びたのでしょうか。

 

番組では生活改善後の精密検査の結果と、体重が発表されていましたが、以来テレビなどで見かけることが少なくなっています。

 

というわけで今回は、嶋大輔の現在や、死亡説。

 

判明した病気などについて調査してみました。

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嶋大輔の現在に死亡説?

嶋大輔は、テレビ番組の企画で人間ドックを受け、精密検査の結果、「糖尿病」が発覚しました。

 

そして、当時の病状が「余命4年」であったため、現在、死亡説が流れているようです。

 

しかし、この死亡説はあくまでうわさで、現在の嶋大輔はちゃんと生きています。

 

それにしても、当時はこのままでは、「ヤバい」ということから、生活改善するよう指摘されていました。

 

嶋大輔は、2013年に政界進出を目指して芸能界を引退。

 

夏の参議院選挙への出馬を表明していましたが、自民党から公認を得られず出馬を断念しています。

 

また、約2年間の芸能活動休止を経て、2015年7月に芸能界に復帰していましたが、休養中に「うつ病」を発症していたことを告白しています。

 

さらに休養中は、ストレスが溜まってしまい、そのことが原因で過食に陥り、94キロだった体重は、110キロまで増加。

 

復帰後、公の前に姿を現した嶋大輔の体型は「激太り」していたのです。

 

当時の引退会見で嶋大輔は、国会議員への転身を表明。

 

参院選に自民党比例から出馬すると思われていましたが、1週間後に自民関係者から議員会館に呼ばれ、「今回は芸能人はいらなくなりました」と公認しないことを伝えられたといいます。

 

そのため嶋大輔は、仕事がなくなり、引きこもりになったのだとか。

 

また、選挙に出るための資金2000万円を借金していたので、返済のために自宅を売却。

 

その後は、嫁と2人の子供といっしょに2DKの賃貸マンションに引っ越し、車や競走馬、高級時計も売り払ったといいます。

 

貯金を切り崩しながらの生活を8カ月続けたあと、知人に誘われてソーラーパネルの会社に就職。

 

初めてサラリーマンとして、営業を担当することになります。

 

そして、芸能界への復帰を親友の中野英雄に相談するなどして、2015年7月に復帰。

 

「芸能界しかないと思った」という嶋大輔は復帰後、出馬の公認を得られなかったことについて、「人を信じられないみたいな。変な話公認をもらえると思って。そういうのもあって4か月ぐらい引きこもりみたいになっちゃって」と明かしたのでした。

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嶋大輔の現在は病気で激太り

デビュー当時の嶋大輔は、「銀蝿一家」の1人として活躍。

 

日本レコードセールス大賞・男性新人賞を受賞するなど、10代を中心に人気を博しました。

 

昔の嶋大輔はスリムな体型だったのですが、年齢とともに体重が増加。

 

引退前には、94キロまで増えていたといいます。

 

さらに休養中は、ストレスが原因で110キロまで増加。

 

復帰後に見せた「激太り」がヤバいと話題になりましたが、実は病気の「糖尿病」を発症していたことが人間ドックで判明したのです。

 

(嶋大輔 昔の画像)
嶋大輔の昔の画像

(嶋大輔 復帰後の現在)
嶋大輔の現在の画像

 

なお、現在、嶋大輔が患っている病気の糖尿病ですが、患者数は国内に316万6000人いるとも言われ、70歳以上では男性の4人に1人が糖尿病有病者。

 

年々急増している状況の中、統計によれば、糖尿病で死亡する数は年間1万3669人(男性7265人、女性6404人)を数えています。

 

ただ、糖尿病による死亡は、合併症や糖尿病に起因する疾患によって死亡するケースが多いとか。

 

合併症でよく知られているのが、失明、人工透析のほかに網膜症・腎症・神経障害の「3大合併症」です。

 

その中でも人工透析が一番多く、人工透析になる人の半数以上が糖尿病性腎症が原因。

 

腎移植をしない限り、1回4時間程度の治療を、週に3回程度を一生続ける必要があります。

 

それだけ糖尿病というのは、厄介な病気なのです。

嶋大輔の引退後はうつ病を発症

政界進出を目指して芸能界からの引退を発表した嶋大輔でしたが、最終的に出馬の公認を得られず無職に。

 

人を信じられなくなり、引きこもり生活に陥ってしまうのですが、このとき「うつ病」を発症していたといいます。

 

精神疾患の1つ「うつ病」の患者数は、現在100万人以上いると言われており、環境的な要因によるストレスが関係しているとみられています。

 

また、うつ病になりやすい人には、生まれ持った素質のほかに、「うつ病になりやすい性格」や「考え方」を持っている傾向があるようです。

 

うつになる特徴としては、「やる気が起きない」「食欲がない」「眠れない」「集中力がなくなってきた」「欲望が湧かない」「生きてる価値が見出せない」などの感情が2週間続けば、ほぼ「うつ病」と診断されます。

 

うつ病の治療は、一般的には脳の神経伝達物質のバランスを整えて、うつ改善を目指す「抗うつ薬」が処方されますが、薬で治る人もいれば、治らない人もいるので、必ずしも効果があるとは限らないのが現状。

 

ちゃんと睡眠をとるように努力し、身体にやさしいバランスのとれた食事に変えるだけで、うつが改善していくこともあるようです。

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