兼近大樹の生い立ちと昔の前科!父親と兄の現在は?

EXITの兼近大樹の画像芸能

お笑い芸人「EXIT(いぐじぃっと)」の兼近大樹(かねちか だいき)といえば、文春が報じた昔の犯罪歴でしょう。

 

記事の内容は、兼近大樹が北海道にいた頃に犯した事件に関してです。

 

その犯罪というのは、売春防止法違反の疑いで札幌厚別署に逮捕されていたこと。

 

もう1つは、札幌市中央区の窃盗事件でも、逮捕歴があるということでした。

 

そもそもEXITは、「りんたろー。&かねちぃ」がコンビを組み、チャラいけど実は真面目というキャラでブレイク。

 

しかし、兼近大樹に関しては、文春の報道で前科があったことが判明したのです。

 

そこで今回は、前科があったEXITの兼近大樹が、素人時代に就いていた職業や経歴。

 

さらに、生い立ちや兄弟、離婚した父親についてまとめてみました。

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兼近大樹の昔の前科1

EXITの兼近大樹の昔の前科は、2011年11月、売春防止法違反の疑いで逮捕されていたことです。

 

文春の記事内容によると、直接の逮捕容疑について、このように書かれています。

「2011年4月に札幌市の高校3年の女子生徒(当時19)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせた。」

 

EXITの兼近大樹の文春画像

 

この件に関して、兼近大樹は認めており、裁判の判決で10万円の罰金刑が下ったことも文春のインタビューで答えています。

 

また、本人いわく、金の受け取り役ではなく、何かあったときに助けに行く用心棒的なことをしていたのだとか。

 

そして、女の子が受け取った分から、用心棒代としていくらか貰っていたということです。

 

売春の斡旋をするきっかけは、15~16歳のときからの女友達だったようですが、当時の兼近大樹は、それが普通だと思っていたそうです。

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兼近大樹の前科その2

文春は、EXIT・兼近大樹の2つ目の前科について、2012年4月22日に札幌市中央区のマンションで起きた窃盗事件をあげています。

 

この窃盗事件は、当時24歳のホストクラブ従業員が、自宅に保管していた1000万円入りの金庫を何者かに盗まれたというもの。

 

さらに、別室のクローゼットに置いていた高級バッグや、ブランド時計(計200万円相当)もなくなっていたそうです。

 

EXITの兼近大樹の文春画像

 

結局、この窃盗事件で逮捕されたのは、兼近大樹が働いていたバーのオーナーでした。

 

しかし、文春はこの事件でも、兼近大樹の逮捕疑惑を報道。

 

一方、兼近大樹は、店の従業員全員が事情聴取されたものの、逮捕されたことを否定しています。

 

また、本人はこの件に関して、「10日間の拘留の末、共犯の疑いが晴れて釈放された」と返答。

 

しかし文春は、「一般論として逮捕されずに拘留されるという話は聞いたことがない」としています。

 

両者で言い分が大きく食い違っているわけですが、証拠がないためなのか、文春はこの件について、これ以上触れていません。

兼近大樹の生い立ち

文春の記事の内容には、EXIT・兼近大樹の家族や生い立ちなどについても触れています。

 

兼近大樹は、北海道札幌市出身で、4人兄弟の次男として誕生。

 

姉の綾乃さんと妹の雪乃さん、母親の照美さんは「深いい話」に出ていたので見た人もいるかと思います。

 

また、兼近大樹は地元の小学校、中学校を卒業後するも、両親は、兼近大樹が中学1年生の時に離婚。

 

当時、父親の勇治さんは建設会社の社長だったらしいのですが、2008年4月に倒産して自己破産しています。

 

そして、兼近大樹は中学校を卒業後、定時制高校に進学しますが、途中で中退。

 

以来、家計を助けるべく職を転々としています。

 

その経歴ですが、まず、新聞配達に始まり、とび職を経験。

 

18歳になると、札幌すすきのの大手風俗チェーン「Yグループ」で従業員として働いていたそうです。

※Yグループ=おそらく全国に展開している「YESグループ」のことだと思います。

 

このときに、斡旋で逮捕された兼近大樹は、その後にカウンター6席とボックス席のみのサパークラブ「B」を任され、店長に就任。

 

そして、窃盗事件で事情聴取を受け、釈放された後、上京しています。

 

上京後は、NSC(吉本総合芸能学院)に入学すると共に、派遣でイベント会社に勤めたり、居酒屋のアルバイトも経験。

 

売れていない当初は、家賃2万円の中国人寮に住んでいたそうです。

兼近大樹の兄と父親の現在は?

両親が離婚したとき、兼近大樹と姉の綾乃さん、妹の雪乃さんは、母親の照美さんの方に付いたそうです。

 

照美さんは女手一つで3人の子供を育てるために、昼は工場、夜はスナックに勤務。

 

毎日、帰ってくるのは夜中の3時ごろで、寝る間もなく働いても、ぎりぎりの生活だったといいます。

 

一方、父親の勇治さんの方には、兄の祐輝さんが付いたのだとか。

 

その父親と兄の現在ですが、まず、父親は「ニセかねちー」のアカウントを作ってSNSを更新。

 

兼近大樹によれば、EXITのブレイク後、勝手に“ニセかねちー”という名前でツイッターやインスタを始め、ファンと交流しては、北海道の自宅に泊めているといいます。

 

(33歳と偽って出会い系サイトを利用する父親の勇治さん)
EXITの兼近大樹の父親画像

 

現在の仕事は「石狩住建工房」というリフォーム業を経営しているそうです。

 

また、兄の祐輝さんも本名の「兼近祐輝」でSNSを更新。

 

(兄の祐輝さんとミキの亜生)
EXITの兼近大樹の兄画像

 

兄の祐輝さんは、2017年まで「ブラッズ」というビジュアル系バンドのギタリストとして活動し、現在は札幌で俳優をしているとか。

 

いずれにせよ、兼近大樹は、両親が離婚した後、兄や父親とも関係を保っていたようです。

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