紺青の拳 ゲスト声優が下手でひどい?犯人(黒幕)のキャストは?

名探偵コナン 紺青の拳の画像映画

人気アニメ『名探偵コナン』シリーズの劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」は、23作目にしてシリーズ初が色々と多い作品です。

 

それに今回は、久しぶりの京極真が登場ということで、必然的にアクションシーンも多めになっています。

 

また、声優陣に目を向けると、恒例のゲスト声優として、ミュージカル俳優の山崎育三郎、モデルでタレントの河北麻友子が出演。

 

あと、コナンの大ファンという予備校講師の林修が、ほんのちょっとだけゲスト声優を務めています。

 

そこで今回は、「紺青の拳」のゲスト声優が「下手でひどい」と悪評価だったことや、犯人(黒幕)を務めたキャスト陣などについてまとめてみました。

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紺青の拳 ゲスト声優が下手でひどい

劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」は、400戦無敗の超人・京極真とコナンに匹敵するIQの持ち主・怪盗キッドが再び対決。

 

工藤新一に扮したキッドと蘭が急接近し、それを見てコナンがモヤモヤする構図は、14作目の「天空の難破船」を彷彿とさせます。

 

さらに、京極真と園子のカップルも加わったことから「ラブコメ色」の強い物語に仕上がっています。

 

そんな今回の「紺青の拳」は、ゲスト声優として、山崎育三郎と河北麻友子、林修が参加。

 

ゲストの3人が担当した役は、山崎育三郎が犯罪行動心理学者のレオン・ロー。

 

河北麻友子は、レオン・ローの秘書のレイチェル・チェオング。

 

林修は、空手トーナメント大会のインタビューシーンでコメントを返す本人役を担当しています。

 

山崎育三郎と河北麻友子の画像

 

また、今回もですが、そもそもコナンの映画というのは、いつもゲスト声優として、芸能人などの著名人が起用されます。

 

しかし、パターンとして、2人ぐらい起用した内の1人はめちゃめちゃ上手いのに、もう1人はすごい下手でひどい。

 

本作の「紺青の拳」でいえば、本人役の林修は別として、レイチェル役の河北麻友子が「下手でひどい」の悪評価でした。

 

ただ、河北麻友子は帰国子女なので、英語がペラペラ。

 

「紺青の拳」の舞台がシンガポールということもあって、英語のセリフはめちゃめちゃ良かったのですが、日本語になった途端「棒演技」で違和感を感じさせます。

 

一方、レオン役の山崎育三郎は、ミュージカル俳優ということもあって、普通に声優がやってるのと同じように違和感を感じさせません。

 

また、担当したのがけっこう重要な役だけに、ミステリアスさと男前なボイスで、ダンディーさを引き立たせる演技が素晴らしいです。

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紺青の拳の犯人(黒幕)のキャスト

「紺青の拳」は、コナンの劇場版では、初の海外を舞台に描かれた作品になっています。

 

また、初の女性監督を起用したことにも注目です。

 

そんな本作の監督は永岡智佳といって、これまでコナン映画をはじめ、様々なアニメの演出を手がけてきた人物。

 

しかも、「紺青の拳」は女性監督ということもあって、前作の「名探偵コナン ゼロの執行人」同様、確実に腐女子からの人気も狙ったのだと思います。

 

何でもそうですが、女性人気が高くて結構長期的にヒットしているアニメ作品というのは、ほとんどが女性監督。

 

それはもう女性のツボを知り尽くしているからで、演出面でもかなり凝ってるところが多く、女性キャラの扱いが良い。

 

特に今回のメインヒロインといってもいい園子は、コナン史上最も可愛く見えます。

 

まさか最後のシーンであの園子が、カチューシャを取っただけでこんなに可愛くなるなんて、思ってもみなかったことでした。

 

そして、少しネタバレになりますが、今回の「紺青の拳」は、最初から事件の犯人がわかってる状態から始まるという珍しいスタイルになっています。

 

ただ、事件の容疑者になるキッドが、濡れ衣を晴らすためにシンガポールに来るのは良しとしても、犯人がキッドを呼んだ理由が適当。

 

さらに、犯人とは別に裏で動いている黒幕がいることも、途中でわかります。

 

その黒幕は、なんかキッドを呼んでおけば、犯人の邪魔をしてくれるだろうみたいな適当な理由で行動しています。

 

そこで犯人と黒幕の正体ですが、まず今回の犯人は、シンガポールを壊すことで自分の都市開発計画を推し進めることが目的です。

 

その犯人の名前はレオン・ロー。

 

声優を担当しているのは、ゲストの山崎育三郎です。

 

一方、黒幕の正体は、犯人に恨みを持っていて、復讐するために裏で行動してるのですが、キッドとは一切の接点も因縁もありません。

 

名前は予備警察官のリシ・ラマナサン。

 

リシを担当するキャスト声優は、梶裕貴(かじゆうき)です。

 

梶裕貴の画像

 

なお、キャストの梶裕貴といえば、2019年6月23日に同業者の竹達彩奈と結婚したことを発表。

 

声優としては、これまで様々な作品に出演していて、最近では大人気の「鬼滅の刃」で錆兎役を演じています。

紺青の拳の主なキャスト声優

江戸川コナン/高山みなみ

毛利蘭/山崎和佳奈

毛利小五郎/小山力也

怪盗キッド/山口勝平

工藤新一/山口勝平

京極真/檜山修之

レオン・ロー/山崎育三郎

レイチェル・チェオング/河北麻友子

シェリリン・タン/浅川悠

リシ・ラマナサン/梶裕貴

中富禮次郎/高橋広樹

阿笠博士/緒方賢一

吉田歩美/岩居由希子

小嶋元太/高木渉

円谷光彦/大谷育江

灰原哀/林原めぐみ

紺青の拳のあらすじ

「紺青の拳」のみどころは、久しぶりの登場となった京極真です。

 

しかし、メインキャラとして登場するも、本編の事件にはほとんど関係ない存在で、たまたまその場にいて巻き込まれただけ。

 

あと、コナンがとっさに「アーサ平井」と名乗るところが面白いです。

 

そして、コナンはパスポートがないので、海外に行けないのですが、今回はキッドが強引な手を使ってシンガポールに連れて行っています。

 

また、ラストのシーンは、博士の道具を使わずに事件を解決。

 

最後はせめて、コナンがサッカーボールを膨らませて船を止めるぐらいであって欲しかったと思います。

 

紺青の拳のあらすじ

19世紀末にシンガポール近海に沈んだとされる世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”が現地の富豪によって回収されるが、殺人事件が発生。

その現場には怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。

空手トーナメントの観戦で同地を訪れていた蘭と園子に対し、コナンは留守番のはずだったが、キッドの奇術的な方法で強制的に連れてこられてしまう。

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