グアム無差別殺傷事件で野原遥の叔父が犠牲者に!家族も犯人の被害者? 

野原遥の画像事件

バチェラー3に出演していた野原遥(のはらはるか)さんと家族は、2013年の「グアム無差別殺傷事件」に巻き込まれました。

 

「グアム無差別殺人事件」は、日本人3人が犠牲者となり、11人が負傷。

 

また、犠牲者3人の中に、野原遥さんの叔父がいるということです。

 

この事実は、野原遥さんが「バチェラー3」の中で語っていました。

 

そこで1月7日の仰天ニュースは、野原遥さんが遭遇した「グアム無差別殺傷事件」を再現VTRにして特集するようです。

※野原遥さん役を務めたのはモデルの浅野琳(あさのりん)

 

今回は、野原遥さんが巻き込まれた「グアム無差別殺傷事件」の犯人や、被害者などについてまとめてみました。

野原遥の叔父がグアム無差別殺傷事件の犠牲者に

グアム無差別殺傷事件は日本人3人の犠牲者が出ました。

 

犠牲者の名前は、栃木県栃木市の上原和子さん(当時81)と、孫の杉山利恵さん(当時28)、茨城県潮来市の横田仁志さん(当時51)。

 

杉山さん一家は、利恵さんの弟の結婚式に出席するため、グアムに訪れていたのですが、予定されていた結婚式は中止に。

 

なお、死因ですが、杉山利恵さんは自分の子供(当時3歳)をかばって刺されたことから「外傷性ショック死」、あるいは「失血死」だと思われます。

 

また、現場には8ヶ月の赤ちゃんも一緒にいて、顔などを切られたそうなのですが、利恵さんの夫がかばったため、命は助かったということです。

 

そして、もう1人の犠牲者・横田仁志さんは、犯人の車にはねられて重体になり、その後に死亡。

 

野原遥さんの叔父というのは、おそらく横田仁志さんのことではないかと思われます。

野原遥と家族がグアム無差別殺傷事件の被害者に

この通り魔的殺人事件は、2013年2月12日22時20分ごろ、グアム島の繁華街・タモン地区で男が乗った車が7人をはね、ショッピングセンターにあるコンビニ「ABCストア」の壁に激突。

 

男はその後、車から降りて人々を刃物で襲撃したのです。

 

犯人の男の名前は、地元タモン地区に住むチャド・ライアン・デソト(当時21歳)。

 

事件現場となった場所は、ショッピングセンターにあるコンビニ「ABCストア」の前でした。

 

グアム無差別殺傷事件の現場の画像

 

グアム無差別殺傷事件が起きた場所は、治安が良い人気の観光スポットです。

 

街中には日本語の看板が立ち並び、日本人の観光客が多いことでも知られています。

 

通り魔事件が発生した日も、親族の結婚式や旅行に訪れていた日本人であふれていました。

 

野原遥さんもその中の1人で、当日は家族旅行でグアムに訪れ、現場に居合わせていたのです。

 

しかし、楽しい時間もつかの間、突然、チャド・ライアン・デソトが車で「ABCストア」に突っ込み、その後近くにいた日本人観光客らを刃物で襲撃。

 

野原遥さんと家族は、不幸にも犯人の標的となり、事件の被害者となってしまったのです。

 

野原遥さんは、この無差別殺傷事件で4カ月間のリハビリが必要なくらいの大けがを負い、家族も負傷。

 

負傷した家族で名前が分かっているのは、野原かつこさんと野原ひろみさんです。(母親と姉?)

 

そして、叔父が犠牲者になってしまったのです。

野原遥がバチェラー3に応募したきっかけは彼氏

グアム無差別殺傷事件の被害者・野原遥さんは、和歌山代表として2016年のミスユニバースジャパンファイナリストに選出。

 

年齢は現在29歳で、身長が170センチあります。

 

そんな野原遥さんは、今年9月から「Amazon Prime Video」配信の婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン3に出演していました。

 

バチェラー3に応募したきっかけは、昨年に付き合っていた彼氏と破局したこと。

 

その後、彼氏との破局を勤めていた会社の社長に相談すると、「バチェラーに応募してみたら?」と言われて出演を決めたそうです。

 

もともと野原遥さんの実家は、茨城県で農業を営んでいるとか。

 

茨城県出身の野原遥さんは、県内の中学・高校を卒業後、美容の専門学校へ進学。

 

その後、東京のアパレル会社に勤務します。

 

ところが、付き合っている彼氏が関西へ転勤することになり、野原遥さんも一緒について行き、2年前から和歌山に住み始めたそうです。

 

移住後は、和歌山から大阪にある化粧品会社まで通勤。

 

しかし、長年交際していた彼氏と別れることになり、バチェラー3に応募。

 

現在は化粧品会社を辞めて、広告代理店でクリエイターマネジメントとして働いています。

グアム無差別殺傷事件 犯人の動機は?

グアムでは、観光客を相手にした無差別殺人事件というのは、これまで起きたことがなかったそうです。

 

だから治安が良いと言われ、観光客も安心できていたのだと思います。

 

しかし、事件を起こしたチャド・ライアン・デソトは、そんなこともお構いなしに人々を襲撃。

 

3人の命を奪い、11人を負傷させたのです。

 

(犯人のチャド・ライアン・デソト)
チャド ライアン デソトの画像

 

ところで、犯人は、一体何が目的だったのでしょうか。

 

裁判では、精神的な疾患があるとして無罪を主張しましたが、チャド・ライアン・デソトという人物は、高校時代に映画を作って賞を取っています。

 

テロでもなければ、前科もなし。

 

最終的に精神的疾患も認められず、「仮釈放のない終身刑」が判決で言い渡されています。

 

この判決は、グアムには死刑制度がないので、1番重い量刑となるのですが、いまだ動機がはっきりしていません。

 

一説には、ドラッグの影響や、事件発生の1か月前に勤め先から解雇され、家庭に問題をかかえていたという報告もあります。

 

かと思えば、裁判で検察側は事件の1年前に付き合っていた彼女と別れ、やけくそになっていたことが動機になったと指摘。

 

結局、どれが1番の動機になったのか謎ですが、関係のない人々の大切な命を奪ったことには変わりないのです。

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